| 『NDU!〜日本ドキュメンタリスト・ユニオン
レトロスペクティブ〜』 |
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NDU〜日本ドキュメンタリスト・ユニオン
レトロスペクティブ〜 第V部は無事終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。尚、このページは上映詳細のページです、上映会日程等を告知するものではありません。
ついに最終章を迎えるNDUレトロスペクティブ。vol.7では日本映画界の若きノイズマスター柴田剛が参戦!
泣く子も黙る巡業ロードムービー怒涛の90分『風ッ喰らい時逆しま』から竹中労とのコラボレーション在韓被爆者の“恨”を浴びまくる『倭奴へ』、NDUの原点・都市の抑圧構造をめくりあげる『鬼っ子』と、かまいたち的ラインナップで完結。これまで通ってくれた皆様にも、初見の方にも、まずは感謝でございます。我々は、次なる“予見”を打ち出すのみ!乞うご期待!!
すべての終わりは新たな幕開けのために…
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開催:第3部 2005年
11月17日〜12月18日まで
[京都] JAZZ inろくでなし
(075-351-0299) 京都市下京区木屋町四条下る100m
アークビル2F
http://www.cyberdecker.gr.jp/rokude/
※四条木屋町を南下、約2分。東側の歩道に出ている看板が目印。
[大阪]
BAR 際 (06-6343-0050)
大阪市北区堂島一丁目4−8広ビル4階
※四ツ橋線西梅田より全日空ホテルをめざして徒歩5分(梅田駅からなら15分)。
全日空ホテル近と総合タクシーの間の道を50メートルいく。ビルの上方にあるテナントの看板がたより。わからなければお店へTELだ!
料金:
1500円+1ドリンク(当日のみ・大阪、京都共)
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主催:マルチスクリーン・プロジェクト
フィルム提供:NDU、プラネット映画資料図書館
企画協力:CINEMA
ENCOUNTER SPACE |
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| 『風ッ喰らい時逆しま』+トークゲスト:柴田剛(『NN-891102』『おそいひと』監督) |
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| 制作
布川プロダクション 曲馬館(1979/16mm/88min) |
地べたから国家を逆立ちにみ、『地獄の天使たち』を引っさげ沖縄から北海道まで日本縦断の旅を続ける伝説の芝居集団・曲馬館の日々。野営、流浪、興行の果てなき繰り返しは時間の概念を無為に帰する。「この風は追い風か?向かい風か?」
布川代表作を気鋭の映画作家・柴田剛とともに観る。意外に知られていない布川のサンプリングセンスを映画界のスカム&ノイズプリンスがどう見るか?!
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[ 京都 ] 11月17日(木) 深夜2時スタート@JAZZ
inろくでなし(始発電車発まで)
[ 大阪 ] 11月20日(日) 午後7時スタート@BAR
際(終電車発まで) |
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| 『倭奴へ・在韓被爆者無告の二十六年』+『ベイルート1982』
+トークショー
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| 『倭奴へ』製作実行委員会(1971/16mm/52min) 『ベイルート1982』 制作
NDU(1982/16mm) |
企画・竹中労による’71年のKOREAレポート。日本から離れた在外被爆者たちは「ここ」と「彼の地」とのアンビバレンツを吐露し続ける。現在も司法による紆余曲折を巡り続ける在外被爆者への日本国家の対応とは裏腹に、当事者は生のダイナミズムをフィルムにぶちかます。
貧しい漁村の朽ちかけた舟の向こうには、対馬の海が広がる。「この舟で日本、行けるかな?」「行けるよ…」
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[ 京都 ] 12月1日(木) 深夜2時スタート@JAZZ
inろくでなし(始発電車発まで)
京都トークゲスト:まきたさん
[ 大阪 ] 12月3日(土) 午後7時スタート@BAR
際(終電車発まで)
大阪トークゲスト:山名さん |
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| 『
鬼っ子−闘う青年労働者の記録』+恒例のびっくりゲスト予定!ラストについにアノ人が… |
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制作
NDU (1969/16mm/78min)
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時はベトナム戦争のさなか、立川の国労・青年労働者たちが米軍燃料輸出を阻止する。都市の抑圧構造の中で、新宿騒乱が火蓋を切る。「起こらなかったのは暴行・略奪のみ」。この壁の向こうがベトナムだ!赤いコートの女を捜せ!NDUの原点にしてマニフェスト。
今年も無事に年を越せるでしょうか…?越冬闘争へ向かえ。
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[ 京都 ] 12月15日(木) 深夜2時スタート@JAZZ
inろくでなし(始発電車発まで)
[ 大阪 ] 12月18日(日) 午後7時スタート@BAR
際(終電車発まで)
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『風ッ喰らい時逆しま』
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[
京都 ] |
| 11月17日(木) |
26:00〜 |
JAZZ
inろくでなし |
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大阪 ] |
| 11月20日(日)
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19:00〜
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BAR
際 |
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『倭奴へ・在韓被爆者無告の二十六年』+『ベイルート1982』 |
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[
京都 ] |
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12月1日(木) |
26:00〜
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JAZZ
inろくでなし |
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| 12月3日(土) |
19:00〜
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BAR
際 |
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『
鬼っ子−闘う青年労働者の記録』 |
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京都 ] |
| 12月15日(木) |
26:00〜
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JAZZ
inろくでなし |
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大阪]
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12月18日(日) |
19:00〜
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BAR
際 |
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| マルチスクリーン・プロジェクト TEL:090-7251-9088(三国) E−MAIL:multi_screen_p@yahoo.co.jp
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※上映作品、スケジュール、ゲストなどは予定です。万が一変更ある場合はこのサイトにて告知いたします。ご了承ください。
開催情報はお問い合わせ先にご確認いただければ確実です。お気軽に電話かメールください。
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布川徹郎(ぬのかわてつろう)
1942年福井市生まれ。
62年早稲田に入学。65年からスチールカメラマンを志し、活動する。
67年に『ドキュメント早大闘争』を共同制作。翌年、早大中退の仲間とともにNDU(日本ドキュメンタリスト・ユニオン)を結成。
ベトナム反戦闘争の統一戦線を描いた『鬼ッ子―闘う青年労働者の記録』を69年に完成、70年、東大全共闘とスチールのスライドで『東大闘争・何事の起こりしかは明らかならず』を制作。全共闘最盛期と入れ違うかのように、布河原は沖縄へ密航。売春婦らの聞き語りやコザ暴動を映しとった『沖縄エロス外伝・モトシンカカランヌー』(71)をつくる。そして、竹中労の企画で『倭奴へ・在韓被爆者無告の26年』(71)、沖縄から台湾へ巡る『あじあはひとつ』(73)、ミクロネシアで『太平洋戦争草稿』(74)などを次々に発表する。
76年より、崔洋一(『クイール』『血と骨』監督)プロデュースで布川徹郎プロダクションと名乗り、アメリカへ飛んで『bastard
on the border 幻の混民族共和国』(76)、いったん日本へ帰国、『風ッ喰らい時逆しま』(79)をへて、戦火のおこる中東へと向かい、『パレスチナ76-83・パレスチナ革命からわれわれが学んだもの』(83)を撮る。
その後も、テレビ番組制作や過去のフィルムの再構成作品、ハイビジョンの音楽ドキュメンタリーを手がけるなど、さまざまに展開した。
“国境”を見すえ、描き続けた布川徹郎は長い沈黙を破り、大阪・新世界を起点にマルチ・スクリーンによる新たなドキュメンタリーづくりに挑んでいる。
NDU名義としては、台湾原住民族が靖国神社批判運動を展開する2005年新作の『出草之歌』がひさびさの制作となる。
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