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『Helpless』
Helpless
1996年/35mm/80分
監督・脚本・音楽:青山真治
撮影:田村正毅/照明:佐藤譲/美術:磯見俊裕
浅野忠信/光石研/辻香緒里/斉藤陽一郎/諏訪太朗
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| 片腕を失ったチンピラ、安男。年下の幼馴染、健次。歩行障害と知覚障害のある妹。安男の片腕が入った鞄。健次の同級生、秋彦。寂れた喫茶店。そして山間のトンネル。北九州サーガの端緒を飾る1作にして、90年代もっとも重要な1作。すべてはここからはじまった。 |
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『WiLd
LIFe jump into the dark』 WiLd
LIFe
1997年/35mm/102分
脚色:青山真治/佐藤公美
撮影:柴主高秀
豊原功補/夏生ゆうな/國村隼/光石研/ミッキー・カーチス
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| 黒川博行『封印』を原作とした、“アカルイ・ハードボイルド”。元プロボクサーの酒井は、5年間決まりきったストイックな日常を過ごしていた。だが、かつて共に働いていた水口との再会が、酒井の日常を徐々に狂わせていく。 |
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『冷たい血
AN OBSESSION』 An Obsession
1997年/35mm/109分
監督・脚色・音楽:青山真治
共同プロデューサー:佐藤公美・青山真治/撮影監督:石井勲
石橋凌/鈴木一真/遠山景織子/永島暎子/諏訪太朗/平泉成/柳ユーレイ/斎藤陽一郎
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| 犯人追跡中に胸を撃たれ、片肺を失った警部補・嵯峨。その現場で失った銃による殺人事件が発生し、嵯峨は辞職する。犯人・島野は、白血病を患っている。島野は、かつての恋人・貴美子との愛を証明するため、次々と犯行を繰り返す…。 |
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『June
12 1998-カオスの縁』
at the edge of chaos (june 12,
1998)
1998年/DV-CAM/65分
製作:boid,BRANDISH
プロデューサー:樋口泰人、佐藤公美
監督・撮影:青山真治
録音:長嶌寛幸(DOWSER)
出演:クリス・カトラー
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| 卓越したドラマーであり理論家でもあるクリス・カトラーによる98年来日ソロ・パフォーマンスを青山真治がとらえたライヴ・ドキュメント。パーカッションとエレクトロニクスを用いた独特の演奏と、リハーサルの記録やインタヴューを交える。 |
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『シェイディ・グローブ』
SHADY GROVE
1999年/35mm/99分
監督・脚本・音楽:青山真治
プロデューサー・脚本:佐藤公美/撮影:田村正毅
主題歌:「ウィークエンド」ピチカート・ファイヴ
栗田麗/ARATA/関口知宏/光石研
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| 「アダルトチルドレン」な女と男と男と、そして私立探偵。行き当たりばったりに、スラップスティックに、くるくるカラまわる日々。みんな好き勝手に生きてるだけ?でも、二人が夢見る“暗く陰った森”の不思議な光景は…。 |
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『ユリイカ』
EUREKA
2001年/35mm/217分
プロデューサー:仙頭武則
監督・脚本・音楽・編集:青山真治
撮影:田村正毅/録音:菊池信之
役所広司/宮崎あおい/宮崎将/斉藤陽一郎/国生さゆり/光石研/利重剛/尾野真千子
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| 事件が起こった。彼らが生き残った??土地の底から立ち上るもの、人の営みの機微、そして「意味」を乗り越え、「現在」を受け入れること。“北九州サーガ”の里程標であり、世界に映画作家・青山真治の実力を決定的に印象づけた壮大な一作。“映画の21世紀は『EUREKA』からはじまる”。 |
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『路地へ 中上健次の残したフィルム』
2001年/35mm/64分
監督・構成:青山真治
撮影:田村正毅/録音:菊池信之
小説「路地」映像:中上健次
旅・朗読:井土紀州
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| 作家・中上健次の原風景を捉えた“不在”から出発するドキュメント。中上が生前フィルムに収めていた故郷の「路地」。「岬」「枯木灘」などの代表作の風景を捉え、中上の魂のふるさとを目指し、車は紀州へ走る。旅と朗読は『百年の絶唱』『ラザロ』監督の井土紀州。 |
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『すでに老いた彼女のすべてについては語らぬために』
Not talk all about HER who already
got old
2001年/DV/51分
監督:青山真治
万田邦敏/西山洋一/大九明子
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| 黒沢清、阪本順治とともに、「第16回国民文化祭・ぐんま2001inたかさき」のために制作された中編。コラージュ的な手法で、夏目漱石、中野重治のテキストを解体し、大逆事件の読み替えがなされ、記号的な断片が無秩序なまま溶接されていく。「彼女」とは「天皇」そして「母」である。 |
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『秋聲旅日記』 Days
in the Shade.
2001年/DV/43分
原作:徳田秋聲 「挿話」 「籠の小鳥」 「町の踊り場」
「旅日記」
監督・脚本:青山真治
音楽:長嶌寛幸(DOWSER)
嶋田久作/とよた真帆
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| 寂しい幸福を思う、その至福??。めぐるとき、儚い恋ごころ、濃密な不安…。金沢に立つ徳田秋聲のゆるやかな記憶。秋聲の四作品を基に、現代の金沢で展開する秋聲自身のものがたり。 |
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『あじまぁのウタ』 Song
of Ajima
2002年/35mm/88分
監督:青山真治
撮影:たむらまさき/猪本雅三
出演:上原知子/照屋林賢/りんけんバンド
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| “天井のうたごえ”を持つ上原知子と、りんけんバンドをまとめる照屋林賢の音楽とステージを、映画はシンプルなかたちで、しかし、見落としがちな、ささやかなものと彼らの圧倒的な輝きを同地平に併置しながら描く。 |
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『名前のない森』 A
Forest with Noname
(『私立探偵 濱マイク』第6話より)※オリジナル・フィルムヴァージョン
2002年/35mm/72分
原作:林海象
監督・脚本:青山真治
永瀬正敏/中島美嘉/市川実和子/井川遥/樋口真嗣/鈴木京香/大塚寧々/原田芳雄 |
| 「ここでは固有名詞は使わないでください。皆、番号で呼ばれています。あなたは57番。」私立探偵・濱マイクは、冬枯れの森の中にある奇妙な自己啓発セミナーへと潜入する。TVシリーズ放映時よりも大幅に長い、作品本来のヴァージョンを関西初上映。 |
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『焼け跡のイエス』 The
Jesus of the Ruins
(NHK BS2「朗読紀行
にっぽんの名作」より)
2002年/Hi-vision/50分
(※参考上映。詳細は料金システムの項参照)
朗読作品:石川淳『焼け跡のイエス』
演出・構成:青山真治
撮影:猪本雅三/美術:清水剛
西島秀俊/渡辺真起子
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| 終戦直後の焼土の風景を“無頼”的に描いた石川淳の短編小説を、俳優・西島秀俊が朗読しながら、同地平に作品世界の光景が展開し、やがていくつもの位相が複雑に交錯し、“非時”の空間を滲み出していく。 |
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『軒下のならずものみたいに』
LIKE A DESPERADO UNDER THE EAVES
2003年/DV/41分
監督・脚本:青山真治
音楽:長嶌寛幸(DOWSER)
斉藤陽一郎/中村優子/大久保鷹
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| チョンジュ映画祭『三人三色』の一篇として製作された中編。秋彦は古びたアパートに住んでいた。ギターを弾いてみたりする。カレーを食べる。あいまいな恋人との関係。読経をし続ける隣人。追い出されたがっている上の階の妙な中年。そんな日常。 |
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『海流から遠く離れて』
FAR FROM THE CURRENT
2003年/DV/19分 提供:横浜国立大学
監督・脚本:青山真治
音楽:長嶌寛幸(DOWSER)
出演:光石 研
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| 横浜国立大の依頼で製作された短編。大学を卒業して20年近く経ったある男が、仕事上の行き詰まりを感じ、久しぶりに訪れた大学。社会という「海流」にもまれた男が、わずかな間その「海流」から身を離し、空間と時間の旅をする。 |
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『月の砂漠』 Desert
Moon
2003年/35mm/131分
プロデューサー:仙頭武則
監督・脚本・音楽・編集:青山真治
撮影:田村正毅/録音:菊池信之/照明:佐藤譲
三上博史/とよた真帆/柏原収史/國村隼/ピエール瀧/船木誠勝/板尾創路/秋吉久美子
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| ITベンチャーで成功し、時代の寵児となった永井はTV番組で語る。「欲しいと思ったものを手に入れると、それは消えてなくなる。あとに残るのは妄想だけ」。「house」はあっても「home」はない。妻と娘は写真やビデオの虚像の中で存在するのみ。男娼のキーチは、偶然永井に拾われる。「あんたの
“欲しかったもの”って、家族のこと?」?カンヌ映画祭コンペ部門出品。 |
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『AA 音楽批評家:間章』(全6章)
AA Signature: Aquirax
2005年/Degital BETACAM/443分
(※1〜3章、4〜6章の2プロに分けて上映)
監督 青山真治
音楽 DOWSER(長嶌寛幸+寺井昌輝)
大友良英/近藤等則/佐々木敦/清水俊彦/副島輝人/高橋巖/竹田賢一/灰野敬二/平井玄/ベガーズバンケット(本間亮/亀田幸典)/湯浅学
インタビュアー:大里俊晴
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第1章 時代の未明から (54分)
第2章 反復する未明 (77分)
第3章 非時と廃墟そして鏡 (81分)
第4章 僕はランチにでかける (77分)
第5章 この旅には終わりはない (79分)
第6章 来たるべきものへ (75分)
音楽界に大きな影響を与え、32歳でこの世を去った音楽批評家・間章(Aida
Aquirax)。フリー・ジャズ、プログレッシヴ・ロックなどを積極的に日本に紹介し、ミュージシャンと協働し、新しい音楽に挑戦していった。そんな間章の批評/運動とは何だったのか。間章が駆け抜けた70年代とは…。撮影開始から5年の歳月をかけて完成させた全6章からなる長編ドキュメンタリー。 |
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『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』
Eli,Eli,lema sabachthani?
2006年/35mm/118分
ラインプロデューサー:佐藤公美
監督・脚本・音楽・編集:青山真治
撮影:たむらまさき/照明:中村裕樹/録音:菊池信之/音楽:長嶌寛幸(DOWSER)/メイキング・dir.:阿部和重
浅野忠信/中原昌也/宮崎あおい/筒井康隆/戸田昌宏/川津祐介/岡田茉莉子 |
| “神よ、何ゆえ我を見捨てたもうや?”??西暦2015年、世界に蔓延する“レミング病”。映像によって感染し、侵された者は自殺する…。発病を抑制するといわれる唯一の方法は、ある2人の男が演奏する“音”を聴くこと。??音、それは未来への希望だ。 |
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『サッド
ヴァケイション』 sad vacation
2007年/35mm/136分
監督・脚本・原作:青山真治
撮影:たむらまさき/照明:中村裕樹/美術:清水剛/編集:大重裕二/音楽:長嶌寛幸
浅野忠信/石田えり/宮崎あおい/板谷由夏/中村嘉葎雄/オダギリジョー/光石研/斉藤陽一郎/辻香緒里/川津祐介/とよた真帆/嶋田久作/豊原功補/山口美也子/高良健吾
(12月22〜30日まで連日17:10〜イヴニングショー) |
| 『Helpless』『EUREKA』に続くサーガの最新作。健次は、自分を捨てた母親とふたたび相対する。「あの女が不幸になるためなら、俺はどんなことでもやってやる」。息子の思いをよそに、母親はともに暮らすことを求める。復讐を胸に秘めた健次に大いなる母性が立ちはだかる。母子の熾烈な緊張状態を軸に、彼らとともにある人々のドラマが濃密に交錯し、取り返しのつかぬ悲劇を招きながらも、大洋をのぞむ広大な青空に「何か」がぽっかりと突き抜けた。2007年ベストの傑作が、ここに。 |
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特1
「セレブレート for シネマ!」
12月28日(金)15:10〜のみ 2作品限定上映!
※PLANET+1毎年恒例「映画の誕生日/リュミエールのシネマトグラフ上映」と連動。 |
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『セレブレート
シネマ 101』
Celebrate CINEMA 101
1996年/2001年/ビデオ/58分
提供:スタジオ・マラパルテ
提供:監修 宮岡秀行
マルコ・ヴェロッキオ/織田要/ヴィクトル・エリセ/ロバート・クレイマー/青山真治/ジョナス・メカス/ロブ・ニルソン/ヒデホ・ウラタ/アレクサンドル・ソクーロフ |
| 宮岡秀行による企画に、各国の現代映画作家が呼応した「映画生誕百年」記念作品。「この独創的な企画は、既に国際的なニュースとなっている」と蓮實重彦に絶賛された。この作品集のなかで、『Helpless』を撮り終えたばかりの青山は「1/5(ごぶんのいち)」というタイトルの掌編で参加。青山の個人的なオマージュが感じられる、知られざる傑作。 |
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『ホテル・クロニクルズ』 HOTEL
CHRONICLES
2002年/ビデオ/30分
提供:スタジオ・マラパルテ
制作:野上亨介+西原多朱
出演:青山真治+菊池信之+宮岡秀行(インタビュアー)
声の出演:安井豊+田村正毅+小川知子(ナレーター) |
| 青山真治が長年親交のある宮岡秀行との「密談」を通じ、自らの映画への信念を語る。青山作品に欠かせない録音技師・菊池信之やキャメラマン・田村正毅(現・たむらまさき)へのアプローチ、青山が信頼を寄せる批評家・安井豊などへのインタヴューを交えて綴る、ある映画作家の肖像。 |
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青山真治 (あおやましんじ)
1964年、福岡県北九州市門司生まれ。立教大学に在学中、8ミリ映画を量産。黒沢清、D・シュミット作品などの助監督を経て、96年劇場用処女作『Helpless』で世界に衝撃を与える。00年『ユリイカ』で、第53回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に招待。国際批評家連盟賞とエキュメニック賞をW受賞。さらにベルギー王立フィルムアーカイブより「ルイス・ブニュエル黄金時代賞」を授与。
翌01年の『月の砂漠』もカンヌ映画祭コンペ部門へ招待、02年のベルリン国際映画祭では『名前のない森』(完全版)を出品。一方でドキュメンタリーにも『カオスの縁』(00)『路地へ』(01)『AA』(05)などを発表する。また、国内外からのオファーで『軒下のならずものみたいに』『すでに老いた彼女?』などの中編も次々と生み出す。
自ら小説化した「ユリイカ EUREKA」で、三島由紀夫賞を受賞。以後も映画制作と平行して、批評集「われ映画を発見せり」、小説「Helpless」「死の谷'95」「ホテル・クロニクルズ」「雨月物語」「サッド・ヴァケイション」などを発表。
05年『レイクサイド
マーダーケース』が公開。9年ぶりに浅野忠信と組んだ『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』が第58回カンヌ映画祭“ある視点”部門へ招待。
『こおろぎ』(08年公開予定)を経て、“北九州サーガ”最新作であり新境地となった『サッド
ヴァケイション』(ヴェネチア映画祭正式出品)を完成させた。
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