『二十歳の死』 La
vie des
morts 1991/france/52min
脚本:アルノー・デプレシャン/撮影:エリック・ゴーティエ(『ポーラX』)
出演:ティボー・ド・モンタランベール/ロシュ・レボヴィッチ/マリアンヌ・ドニクール
パトリック(二十歳)が散弾銃で自殺を図った。知らせを聞いた家族や親戚縁者、友人知人が1軒の邸宅に集まってくる。映画全体が、あたかも壮大なファミリー・ロマンが濃縮された一場面のよう!デプレシャン監督処女作にして若き才気みなぎる中篇!ジャン・ヴィゴ賞受賞!
『魂を救え!』 La
Sentinelle 1992/france/144min
脚本:アルノー・デプレシャン/撮影:カロリーヌ・シャンプティエ(『右側に気をつけろ!』『夜風の匂い』)
出演:エマニュエル・サランジェ/ティボー・ド・モンタランベール/ジャン=ルイ・リシャール
ドイツから列車でパリへ向かう法医学生マチアス。パリに着き荷物をひらくと、そこにはミイラの頭部が入っていた―。ジョン・ル・カレのスパイ小説にリスペクトしつつ独自の展開で魅せるサスペンスの新機軸!撮影はJ=L・ゴダール、F・ガレル作品の名手、カロリーヌ・シャンプティエ!
『そして僕は恋をする』Comment
je me
suis dispute...(ma
vie sexuelle)
1996/france/178min
脚本:エマニュエル・ブルデュー/アルノー・デプレシャン/撮影:エリック・ゴーティエ/音楽:クリシュナ・レヴィ(『8人の女たち』)
出演:マチュー・アマルリック/エマニュエル・ドゥヴォス/エマニュエル・サランジェ
まるで『キングス&クイーン』10年前の物語?パリ6区サンジェルマン・デ・プレを舞台に、大学講師ポールと彼をめぐる3人の女性の恋の行方をみずみずしく描く、青春群像劇の傑作。カンヌ映画祭出品、セザール賞(男優賞・アマルリック)受賞をはじめ、世界中に旋風を巻き起こしたデプレシャン代表作。
『キングス&クイーン』
Rois et Reine
2004年/フランス/150分/シネスコ/カラー