“トリュフォーの再来”とも呼ばれるフランス映画界の鬼才、アルノー・デプレシャン監督の最新作にして最高傑作、『キングス&クイーン』の関西公開が、大阪プラネット+1を皮切りに神戸・京都の3都市で決定!そしてお待たせしました!代表作3作上映も決定、ほかイベント盛りだくさんの大阪公開情報はこちら! 乞うご期待! 

[ようやく京都、神戸の公開日程が決定!]

[京都] 京都みなみ会館 [http://www.rcsmovie.co.jp/]
11月18日(土)〜11月20日(月) 17:00〜
11月21日(火)〜11月24日(金) 13:25〜

<トークセッション> ※ 11/18(土) 『キングス&クイーン』上映後 19:45〜
市田良彦(神戸大教授)×浅田彰(京都大助教授)
京都ならではのコラボによるトークセッション!

[神戸]
神戸アートビレッジセンター [http://kavc.or.jp] 神戸市兵庫区新開地5-3-14 Tel:078-512-5500
12月16日(土)〜12月22日(金) 13:30〜
12月23日(土)〜12月25日(月) 19:20〜
※火曜休館
※木曜日はサービスディにつき1.000円


料金:一般1700円(前売:1400円)/大学1400円/シニア1000円

プラネット+1/PLANET Studyo Plus One
〒530-0016 大阪市北区中崎2丁目3-12 パイロットビル2F 
TEL:06-6377-0023
※地下鉄谷町線「中崎町駅」2番出口沿いの歩道を北へ約1分(アイフルのある通り) 「cafe太陽ノ塔」の2F


公式サイト:
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/planet1/
 
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10.21()〜10.22() 10.23(月)〜10.26(木) 10.27(金)〜10.29() 10.30(月)〜11.3()
11:00〜
キングス&クイーン
11:00〜
キングス&クイーン
11:00〜
キングス&クイーン
 
14:00〜
キングス&クイーン
14:00〜
キングス&クイーン
14:00〜
魂を救え!
13:00〜
キングス&クイーン
  17:00〜
キングス&クイーン
17:00〜
キングス&クイーン
19:30〜
二十歳の死
  19:50〜
そして僕は恋をする
20:00〜
キングス&クイーン
20:30〜
キングス&クイーン

キングス&クイーン
【当日】 一般:¥1700/学生¥1400/プラネット会員¥1200
【前売】 共通:¥1400(大阪・神戸・京都共通)

※『キングス&クイーン』のみ水曜日は女性¥1000!

二十歳の死
一般:¥1200(プラネット会員・学生¥1000)

魂を救え!』『そして僕は恋をする
一般:¥1500(プラネット会員・学生¥1100)

※上記3作は当日券のみ、『キングス&クイーン』半券提示の方は会員料金に。


PLANETデプレシャン・セレクション ※すべてアルノー・デプレシャン監督
 

二十歳の死』 La vie des morts  1991/france/52min
脚本:アルノー・デプレシャン/撮影:エリック・ゴーティエ(『ポーラX』)
出演:ティボー・ド・モンタランベール/ロシュ・レボヴィッチ/マリアンヌ・ドニクール


パトリック(二十歳)が散弾銃で自殺を図った。知らせを聞いた家族や親戚縁者、友人知人が1軒の邸宅に集まってくる。映画全体が、あたかも壮大なファミリー・ロマンが濃縮された一場面のよう!デプレシャン監督処女作にして若き才気みなぎる中篇!ジャン・ヴィゴ賞受賞!                
『魂を救え!』 La Sentinelle  1992/france/144min
脚本:アルノー・デプレシャン/撮影:カロリーヌ・シャンプティエ(『右側に気をつけろ!』『夜風の匂い』)
出演:エマニュエル・サランジェ/ティボー・ド・モンタランベール/ジャン=ルイ・リシャール


ドイツから列車でパリへ向かう法医学生マチアス。パリに着き荷物をひらくと、そこにはミイラの頭部が入っていた―。ジョン・ル・カレのスパイ小説にリスペクトしつつ独自の展開で魅せるサスペンスの新機軸!撮影はJ=L・ゴダール、F・ガレル作品の名手、カロリーヌ・シャンプティエ!
そして僕は恋をするComment je me suis dispute...(ma vie sexuelle)  1996/france/178min
脚本:エマニュエル・ブルデュー/アルノー・デプレシャン/撮影:エリック・ゴーティエ/音楽:クリシュナ・レヴィ(『8人の女たち』)
出演:マチュー・アマルリック/エマニュエル・ドゥヴォス/エマニュエル・サランジェ


まるで『キングス&クイーン』10年前の物語?パリ6区サンジェルマン・デ・プレを舞台に、大学講師ポールと彼をめぐる3人の女性の恋の行方をみずみずしく描く、青春群像劇の傑作。カンヌ映画祭出品、セザール賞(男優賞・アマルリック)受賞をはじめ、世界中に旋風を巻き起こしたデプレシャン代表作。

『キングス&クイーン』 Rois et Reine 2004年/フランス/150分/シネスコ/カラー
 
2004年 ヴェネチア映画祭金獅子賞ノミネート
2004年 ルイ・デュリック賞受賞
2005年 セザール賞8部門ノミネート<主演男優賞受賞/マチュー・アマルリック>
2005年 フランス批評家協会賞作品賞受賞


[ 出演 ]
エマニュエル・ドゥボス (『リード・マイ・リップス』)
マチュー・アマルリック (『ミュンヘン』)
カトリーヌ・ドヌーヴ (『8人の女たち』)
モーリス・ガレル (『柔らかい肌』)

[ 監督・脚本 ]
アルノー・デプレシャン
(『二十歳の死』『魂を救え!』『そして僕は恋をする』『エスター・カーン めざめの時』)

字幕翻訳:寺尾次郎
提供:ギャガ・コミュニケーションズ
協力:日活
配給・宣伝:boid

公式サイト: http://www.kingsqueen.com

関西公開に関する問合わせ
関西宣伝:RCS/CINEMA ENCOUNTER SPACE
TEL: 090-1918-1881
e-mail: chien@mbox.kyoto-inet.or.jp

“現代映画講義〜アルノー・デプレシャン編〜 講師:大寺眞輔氏
横浜日仏学院でのシネクラブも大好評!「現代映画講義」「黒沢清の映画術」などの気鋭の映画批評家・大寺氏による初の大阪レクチャー!

大寺氏のサイト “Dravidian Drugstore” : http://dravida.udn.ne.jp/

【日時】 10月24日(火) 18:00〜
【場所】 パイロットビル3Fギャラリースペース(『キングス&クイーン』上映館「PLANET+1」の上階)
【参加費】 ¥1500 ※「二十歳の死」「魂を救え!」「そして僕は恋をする」のいずれか1作鑑賞券つき(要予約)

【予約方法】 限定30名 / 10月23日(月)締切り (下記の連絡先に「お名前」「住所」「連絡先(E-mail、電話番号)」を明示ください。)
【問合せ先】 TEL:090-1918-1881(田中)  E-mail:問合せフォーム

“デプレシャン・ナイト!”
PLANET+1月イチ恒例のオールナイト企画第4弾はデプレシャン!濃厚な秋の夜をご堪能あれ。cafeメニューは3コースからチョイス。

【日時】 10月28日() 23:00〜
【場所】 上映:PLANET+1(パイロットビル2F) 夜食タイム: cafe太陽ノ塔(パイロットビル1F)
【料金】 ¥3500 (夜食付き)

上映作品: 『二十歳の死』 『魂を救え!』 『そして僕は恋をする』+マル秘作品
cafeメニュー: 3コースから選択(夜食タイムにトークゲストあり!?)

“フレンチ シネマ トーク!”
パトリス・ボワトー氏(大阪ヨーロッパ映画祭エグゼクティブディレクター)&micさん(シネマ・スタイリスト)によるエスプリトーク。ここでしか聞けない最新情報もあるかも!?

【日時】 10月29日() 16:30〜(『魂を救え!』終映後)
【料金】 無料 ※どなたでもご自由に参加できます

好評発売中!

今年1月に来日したデプレシャンの講演や語りおろしインタビューなどを収録した発言集、青山真治(『ユリイカ』『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』監督)の書き下ろしデプレシャン論も所収!

◇「すべては映画のために! アルノー・デプレシャン発言集」
○発行:港の人 定価¥1575 (*劇場特価¥1200)

 
[ 関西劇場(公開予定) ]
大阪:プラネット+1 http://planet1.at.infoseek.co.jp/
神戸:神戸アートビレッジセンター http://kavc.or.jp/
京都:京都みなみ会館 http://www.rcsmovie.co.jp/