CINEMA ENCOUNTER SPACE vol.14「自主映画の歪(いびつ)なる挑戦1/宮沢章夫の挑戦」は無事終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。尚、このページは上映詳細のページです、上映会日程等を告知するものではありません。

CINEMA ENCOUNTER SPACE vol.14 「自主映画の歪(いびつ)なる挑戦1/宮沢章夫の挑戦」


あの青山真治に「理想のだめ人間」と謳われつつ、鋭い観察眼と独特のユーモアによる演劇や小説、エッセイを発表してきた宮沢章夫氏が初の映画作品を制作した。
2005年1月に幕を開ける『トーキョー/不在/ハムレット』(作・演出:宮沢章夫)公演にむけた“実験”として制作されたそのタイトルは『be found dead』といい、4人の作家による5話オムニバスである。第4話はあの冨永昌敬監督(『亀虫』)最新作でもある。今回は宮沢氏と批評家・丹生谷貴志氏との対談、宮沢氏のように演劇から映画を志向したドイツの天才作家ファスビンダー処女長編上映、励行のインディーズ新作選というラインナップ。


∴上映会場

2004年 10月23(土)24日(日)
京都造形芸術大学 芸術文化情報センター 映像ホール

∴上映プログラム
Aプログラム:インディーズ新作選vol.14(新作インディーズ映画複数上映)
Bプログラム:『出稼ぎ野郎』R.W.ファスビンダー
Cプログラム:『be found dead』※23日は宮沢章夫×丹生谷貴志による対談あり

∴上映スケジュール

10月23日(土)
13:00〜 Aプログラム(60分)
14:30〜 Cプログラム(上映105分+対談70分) 
18:00〜 Bプログラム(90分)

10月24日(日)
12:30〜 Aプログラム(60分)
13:45〜 Bプログラム(90分)
15:40〜 Cプログラム(105分)

∴お問い合わせ・チケットの事前予約
TEL&FAX :075-451-0056(CES事務局)
E-mail :en_space@hotmail.com
直通:090-1918-1881(田中)

主催 CINEMA ENCOUNTER SPACE
共催 京都造形芸術大学 芸術文化情報センター 京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科
協力 遊園地再生事業団/(有)ウクレレ 東京ドイツ文化センター